代表挨拶

私たちは昭和6年の創業以来、長きにわたって常に「時代」にあったビジネスモデルの構築を目指してきました。
これまでを礎に、そして、この先も社会に必要とされる企業として存続していくために
新しい時代を迎えたこの度、当社の新たなミッションを定めました。

「さあ、社会貢献につながる価値ある事業を」

間接的ではなく、直接的に社会貢献につながる。
そんな事業こそが、これからの時代にとって価値ある事業であると考えました。
現在、SATSUKIでは、大きく3つの事業を展開しています。

1つ目は、祖業であるゴム・プラスチックを受け継いだ〈家電・機器部品事業〉。
家電や機械の部品を国内外で金型から製造したものを販売しながら、OEMとして、温水洗浄便座や小物家電を海外から調達しています。温水洗浄便座については、障害者の視点から、ユニバーサルデザインの製品開発のコンサルティングを行う「株式会社ミライロ」と連携し、要介護者やオストメイトの方はもちろん、すべての方にとって利用しやすい前広便座「ZA FREE」を販売することに至りました。

2つ目は、太陽光・環境ソリューション事業を含む〈環境エネルギー事業〉。
太陽光発電事業は、産業用の屋根置きに徹して7年になります。この度(社)GOOD ON ROOFSを設立して、屋根を借りた賃料の一部をアフリカの無電化地域に寄付し、電化の促進を図るスキームを創り、自家消費の拡大を行いたいと思っております。それに合わせて環境ソリューション事業では「エコモ」という商材を通じ、大企業を中心に、やり尽くした感がある中でも有効となる省エネのサポートができるようになりました。

3つ目は、〈教育ソリューション事業〉。
2017年から公立小中学校向けに電子黒板の販売を開始し、教育のICT化に国と歩調を合わせて進めています。普及率が米国、中国、EUに比べ大幅に低い状態で、さらに少子化の今、特出した人材を育てることこそが日本の必要事と考えて力を入れていきたいと思っており、ホワイトボードに替わるビジネスユース用も新しく展開していくつもりです。

その他には、8年前からスタートした事業にインドネシアのパーム椰子の残渣を利用した家畜の餌製造事業があります。これは今後も、パートナー企業と継続していこうと考えております。

以上のすべてが、価値ある事業としてひろがり、未来へとつながっていくことを目指して。
SATSUKIはこれからも新しい挑戦を続け、「直接的に」社会の持続的な発展に貢献してまいります。

さつき株式会社
取締役社長 祖父江 一郎

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